立体画像変換装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2012001479
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-122086
出願日 2008/5/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-272922
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第4829924号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像変換装置およびそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 立体画像変換装置
目的 被写体の撮影および表示に用いる光学的な装置に依存することなく演算処理を用いて被写体の凹凸と同じ再生像の大きさの比率を制御できる技術を提供する。
効果 表示されたときに被写体の凹凸が反転した再生像となるような第1要素画像群を、その要素画像の光波が、開口ピッチの異なる2つの開口群を仮想的に通過したものとして演算処理することで、被写体の凹凸と同じで像の大きさを所望の大きさに変化させた像を再生するような第2要素画像群へと変換することができる。したがって、被写体の撮影および表示に用いる光学的な装置に依存することなく、被写体の再生像の大きさの比率を制御できる。そのため、立体像の大きさを変化させる際に、レンズやピンホールなどを変更する必要が生じないという利点を有する。
技術概要
立体画像変換装置10は、第1要素画像群の光波を要素画像毎に分配する分配手段11と、分配された要素画像の光波を第1の仮想的な開口群を通過してこれと開口ピッチの異なる第2の仮想的な開口群へ伝搬する光波に変換する第1要素画像変換手段12と、この変換されたそれぞれの要素画像の光波を第2の仮想的な開口群の入射面で加算する加算手段13と、加算された光波を第2要素画像群を構成する要素画像毎に再分配する再分配手段14と、再分配された要素画像の光波を第2の仮想的な開口群を通過して結像するまでの距離だけ伝搬した光波に変換する第2要素画像変換手段15と、この変換された光波を結合することで第2要素画像群を生成する結合手段16とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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