画像符号化装置及び画像復号装置

開放特許情報番号
L2012001478
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-282320
出願日 2007/10/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-111762
公開日 2009/5/21
登録番号 特許第4829867号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像符号化装置及び画像復号装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 画像符号化装置及び画像復号装置。
目的 復号時の待機時間を完全に無くして任意のフレームからの復号を可能とするとともに、高い圧縮率を実現するための低解像度画像の生成技法と直前フレームのみを用いたフレーム間予測の技法を効果的に組み合わせ、改善した符号化率及び改善した復号時の高解像度化を得るための画像符号化装置及び画像復号装置を提供すること。
効果 符号化側でフレーム毎に復号可能な低解像度画像を毎フレーム単位で生成するので、任意のフレームからの復号が可能である。
更に、符号化側で所定のブロックを構成する画素数で定まる周期で異なる画素位置を選択してフレーム毎に低解像度画像を生成し、復号側で静止領域を含む如何なる種類の低解像度画像であっても動き補償して統合処理を施すため、復号フレーム数が増加するに従い、統合画像内の画素数を増大させ、高画質な内挿を可能とし、これにより復号画像を高画質化する。
技術概要
画像符号化装置1は、サブサンプル部102により入力されたフレーム画像をSSブロックで分割し、SSブロックに含まれる画素の1つを予め定めた選択順で選択して低解像度画像及び選択画素位置を表わすサンプル位置情報を生成するとともに、動き推定部103により1フレーム前のフレーム画像との間で動き推定処理を行って動き情報を生成する。画像復号装置2は、割付け部202によりサンプル位置情報を用いて割付け画像を生成するとともに、動き補償部204により動き情報に従って1フレーム前の統合画像を動き補償して動き補償画像を生成し、更に、画素統合部203により割付け画像と動き補償画像とを統合した統合画像を生成し、内挿部206により内挿処理を施し、フレーム毎に復号画像を生成して、連続したフレーム画像からなる動画像を復元する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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