地上デジタル放送波受信装置

開放特許情報番号
L2012001475
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-259635
出願日 2007/10/3
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-089308
公開日 2009/4/23
登録番号 特許第4909231号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 地上デジタル放送波受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 地上デジタル放送波受信装置に関わり、受信信号が地上デジタル放送波の信号であるか、または、ワンセグ信号を連結して再送信した信号であるかを識別する受信装置。
目的 受信信号が地上デジタル放送波の信号であるか、またはワンセグ信号を連結して送信した信号であるかを識別することにより、処理負担を軽減し処理時間を短縮可能な地上デジタル放送波受信装置を提供すること。
効果 受信信号が地上デジタル放送波の信号であるか、または、ワンセグ信号を連結して送信した再送信信号であるかを、地上デジタル放送波の周波数軸上に配置されたSP信号のパターンと、連結して送信した信号の周波数軸上に配置されたSP信号のパターンとの間の違いに基づいて識別する。これにより、受信信号を復調する際に、受信信号に応じた処理が可能となり、その処理負担を軽減し処理時間を短縮することが可能となる。
技術概要
複素除算回路503は、受信信号のSPパターンを分子としてSP算出回路502−1により算出された地上デジタル放送波の信号のSPパターン及びSP算出回路502−2により算出された連結再送信信号のSPパターンを分母として複素除算複素除算結果S1,S2を算出する。係数算出回路601は、複素除算結果S1,S2を用いて、コンスタレーションの散らばり具合いを示す係数T1,T2を算出し、判定回路602が、係数の小さい方を特定し、係数の小さい方の信号を受信信号として識別する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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