立体撮像装置および立体表示装置

開放特許情報番号
L2012001466
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-069936
出願日 2008/3/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-223201
公開日 2009/10/1
登録番号 特許第4886721号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体撮像装置および立体表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 立体撮像装置および立体表示装置
目的 要素レンズの数が多くなっても撮像素子あるいは発光素子の接続が容易となる立体撮像装置および立体表示装置の提供を課題とする。
効果 要素レンズ群および撮像素子群に形成した空間を介して接続基板に撮像素子の配線を接続することができるため、要素レンズの数が増えることに伴って撮像素子が増えても、配線の接続作業が容易に行うことができる。
一方向および他方向の空間が均等な間隔で形成されているため、撮像素子と接続基板の配線の接続作業が容易となる。一方向の空間より他方向の空間が小さく形成されているので、配線の接続作業を容易とすると共に、解像度を高めることができる。
技術概要
立体撮像装置1は、被写体Wを要素画像Wsにして映す要素レンズ2の要素レンズ群12と、撮像素子3の撮像素子群13と、この撮像素子群の撮像素子のそれぞれから電気的な接続を行う配線6を接続する位置に設けられる接続基板4と、を備える立体撮像装置において、前記要素レンズ群は、第1列から第n列までの奇数列における前記要素レンズ間に対応する位置である偶数列の位置に前記要素レンズを配置し、かつ、前記一方向および前記他方向の要素レンズ間が空間5として形成され、前記撮像素子群は、前記要素レンズと対面していない位置が空間5として形成され、前記接続基板は、前記撮像素子群の空間を介して前記撮像素子のそれぞれの配線が接続されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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