タップインダクタコンバータ

開放特許情報番号
L2012001455
開放特許情報登録日
2012/5/10
最新更新日
2012/5/10

基本情報

出願番号 特願2008-259612
出願日 2008/10/6
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2010-093893
公開日 2010/4/22
登録番号 特許第4951772号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 タップインダクタコンバータ
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 タップインダクタコンバータ
目的 従来のアクティブクランプ方式のタップインダクタコンバータに比べて、出力電圧の制御が容易で、高効率、低ノイズのタップインダクタコンバータを提供する。
効果 従来のアクティブクランプ方式タップインダクタコンバータと同様に、主スイッチのスイッチングサージを低減できるだけでなく、出力電圧制御の安定度が高いので、負荷応答特性の改善、出力平滑コンデンサの小型化が可能となる。また、補助コンデンサとタップインダクタの漏れインダクタ成分を電流共振させることでスイッチング損失やスイッチングサージが低減できるので、高周波スイッチングにおいても高い電力効率が得られる。
技術概要
入力電源Viと負荷Rの間に、主スイッチSm、整流素子Dsr、1次及び2次の巻線を巻いた磁性体Trs、出力平滑コンデンサCoと、を含むタップインダクタコンバータにおいて、補助スイッチScと補助コンデンサCcを追加し、補助スイッチScを主スイッチSmがオンになる少し前の期間だけオンにする。また、補助スイッチScがオンの期間に、補助コンデンサCcとタップインダクタの漏れインダクタ成分を電流共振させる
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT