スキャン攻撃不正侵入防御装置

開放特許情報番号
L2012001453
開放特許情報登録日
2012/5/10
最新更新日
2012/5/10

基本情報

出願番号 特願2007-226724
出願日 2007/8/31
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2008-187701
公開日 2008/8/14
登録番号 特許第4304249号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 スキャン攻撃不正侵入防御装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策、制御・ソフトウェア
適用製品 スキャン攻撃による不正侵入を防御する装置
目的 不正侵入の試みの初期のスキャン攻撃段階で、不正に侵入しようとするパケットを検知し、侵入を未然に阻止することができるスキャン攻撃不正侵入防御装置を提供する。
効果 ネットワーク単位でスキャン攻撃や不正アクセスを抑制する装置であり、設置場所を選ばない透過型ブリッジとして動作するため、外部ネットワークと内部ネットワークの境界に設置することができる簡便なものである。
セキュリティ上の脆弱性(セキュリティホール)が発見されたときに、問題の存在自体が広く公表される前にその脆弱性を悪用して行なわれる攻撃(ZeroDay攻撃)等の未知の攻撃に対してもまずスキャン攻撃から始まると考えられるので、本発明の効果が期待できる。
技術概要
スキャン攻撃検知の判定基準を設定しこれらを調整して、セキュリティレベルの低いPCを探したり、PCのセキュリティ上の欠陥を探すために多数のPCやPCにある多数のアプリケーションに対して通信開始要求を送ってくる(スキャン攻撃)パケットが使用するTCPコネクションを検知し、このTCPコネクションへの応答時間を選択的に遅くすることで攻撃の進行を遅らせることを用いて攻撃を抑制するスキャン攻撃不正侵入防御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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