ディスク装置

開放特許情報番号
L2012001451
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-211184
出願日 2007/8/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-048673
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第4782739号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ディスク装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 データの記録または読み出しを行うディスク装置、特に画像を記録するのに適したハードディスク装置。
目的 ディスクの内周側と外周側の転送レートの差が小さいディスク装置を提供すること。
効果 従来のディスク装置と比較して内周における記録レートの低下を小さくできる。そのため、より高速の記録ビットレートで例えば映像ストリームの記録を行うことができる。これにより例えば高精細な映像記録を行う磁気記録装置の設計が可能となり、工業上非常に有用である。
技術概要
磁気ディスク装置61は磁気ディスク11とフラッシュメモリ12とを備える。磁気ディスク11は、外周側のゾーンに属するトラックに多いセクタ数のセクタを割り当て、内周側のゾーンに属するトラックに少ないセクタ数のセクタを割り当てた磁気ディスクである。フラッシュメモリ12は、磁気ディスク11の内周側のトラックのセクタとして記録または読み出しを行うセクタを割り当てたフラッシュメモリである。例えば、磁気ディスク11には、ゾーンN↓(z−2)にN↓(s0)セクタ、ゾーンN↓(z−1)にN↓(s1)セクタ、ゾーンN↓zにN↓(s2)セクタが割り当てられ、フラッシュメモリ12には、ゾーンN↓(z−2)に0セクタ、ゾーンN↓(z−1)にN↓(f1)セクタ、ゾーンN↓zにN↓(f2)セクタが割り当てられ、N↓(s0)=N↓(s1)+N↓(f1)=N↓(s2)+N↓(f2)である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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