大気圧コロナ放電発生装置

開放特許情報番号
L2012001449
開放特許情報登録日
2012/5/10
最新更新日
2012/5/10

基本情報

出願番号 特願2005-212948
出願日 2005/7/22
出願人 国立大学法人 大分大学
公開番号 特開2007-035310
公開日 2007/2/8
登録番号 特許第4304342号
特許権者 国立大学法人 大分大学
発明の名称 大気圧コロナ放電発生装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 大気圧コロナ放電発生装置。
目的 大気圧コロナ放電では印加電圧の値、電極形状、雰囲気ガスなどの多くの放電パラメータによって、グローモードまたはストリーマモードが発生するが、その放電モードを選択して使い分けることができる大気圧コロナ放電発生装置を提供する。
効果 電圧印加電極に正極性の直流高電圧を印加して放電を発生させ、とりつけたスイッチをオン・オフすることで、グローモードとストリーマモードの放電を選択できる。
ストリーマ放電の発生には、慣らし運転による放電状態の調整といった経験則に基づく技術も不要である。
大気圧コロナ放電の各種利用分野において、既存の放電発生装置をそのまま用いることができ、接地側電極の改良により放電モードの選択と安定な状態の維持が可能となる。さらにスイッチ操作をセンサー等と組み合わせることで放電モードの自動制御も可能である。
技術概要
大気圧環境下で電圧印加電極対接地電極が、不平等電界を形成する電極構造において、接地側電極3.4を微小絶縁間隙Cを設けて2つ以上の複数に分割し、次いで分割電極の一部4にスイッチ5を介して接地し、他3はそのままスイッチを介さずに接地し、電圧印加電極1に正極性の直流高電圧を印加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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