静止画抽出装置及び静止画抽出プログラム

開放特許情報番号
L2012001448
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2014/9/10

基本情報

出願番号 特願2007-211440
出願日 2007/8/14
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-049511
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第4772012号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 静止画抽出装置及び静止画抽出プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 サムネイルを作成するために動画の中から静止画を抽出する静止画抽出装置及び静止画抽出プログラム。
目的 映像データの内容を理解するために過不足なく、かつ記憶容量の少ない受信装置であっても必要な量の静止画を保存することができるように効率的に静止画の抽出を行うことができる静止画抽出装置を提供する。
効果 本発明によれば、映像データの内容を理解するために過不足なく、かつ記憶容量の少ない受信装置であっても必要な量の静止画を保存することができるように効率的に静止画の抽出を行うことができるという効果が得られる。
技術概要
サムネイルデータを作成するために、映像データから可変量符号化を用いた静止画を抽出する静止画抽出装置であって、サムネイルデータを記憶する記憶手段の空き記憶容量の情報を取得する記憶容量取得手段と、映像データから所定数の可変量符号化を用いた静止画を抽出する第1の静止画抽出手段と、第1の静止画抽出手段によって抽出された全ての静止画データ容量から求めた1枚当たりの平均静止画データ容量と空き記憶容量とに基づいて、静止画の超過枚数を算出する超過枚数算出手段と、超過枚数分の静止画を省いて記録するべき静止画を抽出して記録する第2の静止画抽出手段とを備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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