光変調器、表示装置、ホログラフィー装置、及びホログラム記録装置

開放特許情報番号
L2012001445
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-201886
出願日 2007/8/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-083686
公開日 2008/4/10
登録番号 特許第4829850号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 光変調器、表示装置、ホログラフィー装置、及びホログラム記録装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 磁化方向の変化を用いた光変調器、及び当該光変調器を用いた表示装置、オログラフィー装置、及びホログラム記録装置。
目的 応答速度が高速で高精細な光変調が可能な光変調器、及びこの光変調器を用いた、表示装置、ホログラフィー装置、ホログラム記録装置を提供すること。
効果 応答速度が高速で高精細な光変調が可能な光変調器と、この光変調器を用いる表示装置、ホログラフィー装置、及びホログラム記録装置を提供できるという特有の効果が得られる。
技術概要
光変調器10は、スピン注入型磁化反転素子101、非磁性絶縁体102、電極印加手段20及び偏光板を含む。素子101は、アレイ状に配設された複数の画素103の各々に配設される。各素子101間には非磁性絶縁体102が形成される。素子101は、磁化方向が固定の磁化方向固定層11と、非磁性材料で構成される分離層12と、電圧の印加により磁化方向が反転する磁化方向可変層13との柱状積層構造を有する。各素子101にはアレイ状に配列される電極14及び15が接続されており、所望の画素103を選択できる。選択された画素103の素子101の磁化方向可変層13は磁化方向が反転し、これによる入射光の偏光方向の変化が偏光板で検出される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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