マーカ検出装置およびマーカ検出プログラム

開放特許情報番号
L2012001436
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-191279
出願日 2007/7/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-027640
公開日 2009/2/5
登録番号 特許第4922093号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 マーカ検出装置およびマーカ検出プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 画像処理、画像認識、映像合成、バーチャルリアリティなどで利用されるマーカ検出装置およびマーカ検出プログラムに係り、特に、照明や高輝度被写体の妨害を受けないマーカ検出装置およびマーカ検出プログラム。
目的 不可視光を発光または反射する物体が撮影領域に存在しても撮影環境や被写体に関わらず撮影画像から不可視マーカを抽出すること。
効果 不可視マーカと同じ波長を放射する光源またはその光源の発光を反射する物体が撮影領域に存在する場合であっても、可視光画像の特定色チャンネルの画像情報を用いて、その妨害を回避し、撮影環境や被写体に関わらず、不可視マーカ以外の不可視光による写り込みを防止することができる。そのため、撮影画像から、目的である不可視マーカを安定に抽出することができる。
技術概要
不可視光を放射する光源から構成された複数の不可視マーカMについて同じ撮影範囲のカラー画像と赤外画像とを同じ撮影条件で撮影可能な同光軸で共役な位置に配置された赤外カメラとカラーカメラとを備えた同軸撮影装置2から入力されたカラー画像を輝度画像に変換する輝度画像生成手段30と、輝度画像から二値画像を生成する二値画像生成手段40と、同軸撮影装置2から入力された赤外画像から二値画像に含まれる不可視マーカを示すオブジェクト以外の不要オブジェクトを減算し、不可視マーカを示すオブジェクトを含むマーカ画像を生成する不要オブジェクト除去手段60と、マーカ画像から画素の連結した連結領域ごとに連結領域の重心をマーカ位置として検出するマーカ位置検出手段70とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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