変調テーブルの最適解探索方法、およびその変調テーブルを搭載したホログラム情報記録再生装置

開放特許情報番号
L2012001433
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-188756
出願日 2007/7/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-026386
公開日 2009/2/5
登録番号 特許第4863947号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 変調テーブルの最適解探索方法、およびその変調テーブルを搭載したホログラム情報記録再生装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 変調テーブルの最適解探索方法に関し、詳しくはホログラム情報記録再生装置に搭載される、効率的な変調テーブルの最適解を探索する方法、およびその変調テーブルを搭載したホログラム情報記録再生装置。
目的 ホログラム情報記録再生装置に搭載され、画像情報信号の各画素情報を表す、信号ビット列とブロックパターンとの対応関係を定めた変調テーブルの最適解を、実用上使用しうる時間内に決定できるようにする。
効果 前記ブロックパターンの構成ピクセルの配列をマトリックス状とし、前記変調テーブルは、前記信号ビット列間のハミング距離と、該ブロックパターンの構成ピクセル間のユークリッド距離とが互いに比例するようにして、この変調テーブルの最適解を探索させることにより、実用上使用しうる時間内に最適な変調テーブルを特定することが可能となる。
技術概要
変調テーブル12において、各信号ビット列間のハミング距離と、各ブロックパターン(構成ピクセルがマトリックス状に配列)の構成ピクセル間のユークリッド距離とが、比例関係となるように形成する。ページデータは、信号ビット列の形式で制御部2の変調テーブル12に入力され、ブロックパターンの形式に変調されてSLM3に送出される。一方、撮像素子7にて得られたページデータは制御部2の変調テーブル12により、ブロックパターンの形式から信号ビット列の形式に復調され、出力される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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