データ出力装置、形式変換装置、データ提供装置およびそれらのプログラム

開放特許情報番号
L2012001429
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-181261
出願日 2007/7/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-021696
公開日 2009/1/29
登録番号 特許第4787798号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ出力装置、形式変換装置、データ提供装置およびそれらのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 データ出力装置以外の装置から他のすべての装置に対して所定の情報を一斉に通知することのできるデータ出力システムにおけるデータ出力装置、形式変換装置、データ提供装置およびそれらのプログラム。
目的 ネットワーク上に管理機能を有した特定の装置を保有せずに装置間のデータの移動経路を決定する。
効果 データ出力装置は、自立分散的なリソースメッセージの送受信機能と解釈機能を有しているので、複雑な処理を行なうことなく、所望のデータ提供経路(変換経路)を決定することができる。その結果、仮に、データ提供経路の途中で使用不可能な形式変換装置があったとしても、その装置を管理することなくデータ提供経路を決定できる。
技術概要
レンダラ4と通信ネットワークNを介して互いに通信可能に接続されたサーバ2およびトランスコーダ3が他のすべての装置に対して所定情報を一斉に通知できるデータ出力システム1において、レンダラ4は、サーバ2とトランスコーダ3から、データの提供形式、変換方式および変換履歴を格納したリソースメッセージを受信するメッセージ受信手段42と、メッセージに含まれるデータ形式がレンダラ4で出力可能な形式と一致するか否かを判別する出力形式判別手段45と、一致する場合にそのメッセージで特定される装置に対して、サーバ2に蓄積されたデータを要求するデータ要求メッセージを送信するデータ要求送信手段46と、データ要求メッセージに応じたデータを受信するデータ受信手段51とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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