偏光付加映像表示装置

開放特許情報番号
L2012001427
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-172487
出願日 2007/6/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-009050
公開日 2009/1/15
登録番号 特許第4881238号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 偏光付加映像表示装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 映像を提示する技術に係り、特に、付加映像が付加された映像を提示する偏光付加映像表示装置及び偏光付加映像生成方法。
目的 ある視聴者に対しては映像に文字情報等の付加情報を付加して提示し、他の視聴者に対しては付加情報が付加されていない映像を提示することができる偏光付加映像表示装置を提供する。
効果 偏光フィルタを介して視聴する視聴者に対しては映像に付加情報を付加して提示し、偏光フィルタを介さずに視聴する視聴者に対しては付加情報が付加されていない映像を提示することができる。
応答速度が速く、高精細化も容易なスピン注入磁化反転素子によって映像表示手段からの光の偏光方向を回転させて、偏光フィルタを介して視聴する視聴者に対しては映像に付加情報を付加して提示し、偏光フィルタを介さずに視聴する視聴者に対しては付加情報が付加されていない映像を提示することができる。
技術概要
偏光付加映像表示装置1は、映像を表示し、所定方向に偏光した光を出射する映像表示手段2と、当該映像表示手段2からの光の偏光方向を回転させる複数の光変調手段3a、3a、…を有する偏光表示手段3と、この光変調手段3a、3a、…を駆動する変調駆動手段4とを備え、変調駆動手段4が、付加映像において黒の画素に対応する光変調手段3a、3a、…からの出射光の偏光方向が偏光フィルタ5によって遮断される向きとし、他の光変調手段3a、3a、…からの出射光の偏光方向が偏光フィルタ5によって透過される向きとするように、光変調手段3a、3a、…を駆動することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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