頭部伝達関数補間装置

開放特許情報番号
L2012001425
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-160168
出願日 2007/6/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-312113
公開日 2008/12/25
登録番号 特許第4866301号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 頭部伝達関数補間装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 所定の位置で測定された頭部伝達関数を用いて補間対象となる位置の頭部伝達関数を補間する頭部伝達関数補間装置。
目的 統計的手法により頭部伝達関数の補間を従来のものよりも正確に行うことができる頭部伝達関数補間装置を提供すること。
効果 頭部伝達関数を局所的に独立した関数ではなく、相互に依存する関数として、統計的手法により頭部伝達関数の補間を従来のものよりも正確に行うことができる頭部伝達関数補間装置を提供するものである。
技術概要
予め決められた複数の測定位置毎の頭部伝達関数を統計的に解析して得られた合成用スペクトルを供給する合成用スペクトル供給手段41と、測定位置のうち1つ以上の位置で頭部伝達関数が測定された場合、この測定された頭部伝達関数およびこの頭部伝達関数が測定された位置の合成用スペクトルを用いて重み係数を計算する重み係数計算手段44と、重み係数計算手段44によって計算された重み係数および合成用スペクトル供給手段41から供給される、測定されなかった補間対象位置の合成用スペクトルを用いて補間対象位置の頭部伝達関数を補間する頭部伝達関数補間手段45と、を備えるように構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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