画像復号装置及び画像処理プログラム

開放特許情報番号
L2012001386
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2008-023941
出願日 2008/2/4
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2009-188514
公開日 2009/8/20
登録番号 特許第4825227号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像復号装置及び画像処理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 動画像を扱う記録媒体及び又は記録システム、放送システム
目的 高効率符号化を実現可能な画像符号化装置、画像復号装置及び画像処理プログラムを提供する。
効果 映像信号のイントラ符号化において、符号化による劣化の少ないより圧縮率の高い符号化を実現することができ、記録媒体の使用効率を上げ、映像伝送帯域の利用効率を上げることができる。
技術概要
分離部11は、ベースバンド信号を1画素毎に交互に分離し、分離画像A及びBを生成する。直交変換部13−1は、分離画像Aに対する直交変換として、DCTタイプ2を用いる。直交変換部13−2は、分離画像Aから得られる1/2画素精度逆直交変換部(1/2画素精度逆DCTタイプ2)の予測信号と分離画像Bの信号との差分信号を直交変換するために、DSTタイプ2を用いる。可変長符号化部15は、分離画像Aの画像信号に対して直交変換及び量子化を施した信号と、分離画像Bの差分信号に対して直交変換及び量子化を施した信号とを符号化する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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