符号化側動き補償装置及び復号側動き補償装置

開放特許情報番号
L2012001382
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-056150
出願日 2007/3/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-219628
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第4781301号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化側動き補償装置及び復号側動き補償装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 動き補償装置
目的 復号画像の画質を向上する動き補償装置を提供する。
効果 第1の動きベクトルより高い精度の第2の動きベクトルを用いて画像の動き補償を行うので、画像の本来の動きに適合した動きベクトルを用いて動き補償を行うことができるようになり、その結果、復号画像の画質を向上することができる。
技術概要
デコーダ11は、所定の規格で符号化されたストリームが入力され、復号画像を出力する。ストリームには動きベクトルが含まれる。高精度動き補償部12は、高精度ベクトルが入力され、既に出力されたフレームを動き補償して動き補償画像を出力する。選択部13は、デコーダ11から出力された復号画像と、高精度動き補償部12によって動き補償された動き補償画像とを領域ごとに比較し、領域ごとに画質の高い方を選択して出力する。フレームメモリ14は、出力画像を蓄積し、蓄積されたフレームを高精度動き補償部12に出力する。これによって、高精度動き補償部12において次フレーム以降の動き補償が行われる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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