動画像空間解像度拡大装置および動画像空間解像度拡大プログラム

開放特許情報番号
L2012001381
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-056083
出願日 2007/3/6
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-219622
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第4843528号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動画像空間解像度拡大装置および動画像空間解像度拡大プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 動画像空間解像度拡大装置および動画像空間解像度拡大プログラム
目的 蓄積型撮像素子における積分効果で失われた動画像フレーム列上の動領域の空間高周波成分を効果的に補償し、かつ人間の視覚特性に係るコントラスト感度関数による自然な空間解像度拡大を行うことができる動画像空間解像度拡大装置および動画像空間解像度拡大プログラムを提供する。
効果 蓄積型撮像素子における積分効果で失われた動画像フレーム列上の動領域の空間高周波成分を効果的に補償し、かつ人間の視覚特性に係るコントラスト感度関数による自然な空間解像度拡大を行うことができる。
技術概要
動画像フレーム列{F(t)}の空間解像度拡大を行い、空間解像度拡大画像列を生成する空間解像度拡大画像列生成手段11と、空間解像度拡大画像列の各n階ウェーブレット分解成分の画素値をコントラスト感度関数に基づいて補正し、補正後の各n階ウェーブレット分解成分を再構成して補正画像列{SU↑0(t)}を生成する補正画像列生成手段12とを含み、空間解像度拡大画像列生成手段11は、動画像フレーム列{F(t)}の低速動領域の高周波成分に基づいて高速動領域の高周波成分を補償する高周波成分補償手段111を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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