コンテンツ共有制御装置及びコンテンツ共有被制御装置、並びに、コンテンツ共有制御プログラム及びコンテンツ共有被制御プログラム

開放特許情報番号
L2012001369
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-009956
出願日 2007/1/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-177889
公開日 2008/7/31
登録番号 特許第4847880号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ共有制御装置及びコンテンツ共有被制御装置、並びに、コンテンツ共有制御プログラム及びコンテンツ共有被制御プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 コンテンツ共有制御装置及びコンテンツ共有制御プログラム、コンテンツ共有被制御装置及びコンテンツ共有被制御プログラム
目的 多大な管理コストを必要とすることなく、放送事業者のコントロールの下、外部のネットワークを経由した受信側の装置間でコンテンツを共有することができるコンテンツ共有制御装置及びコンテンツ共有被制御装置、並びに、コンテンツ共有制御プログラム及びコンテンツ共有被制御プログラムを提供する。
効果 グループ鍵を管理する場合よりも多大な管理コストが生じず、放送事業者のコントロールの下、共有コンテンツを利用できる受信側の装置を設定することができる。コンテンツ蓄積鍵により外部のネットワークを経由した受信側の装置間で共有コンテンツを暗号化して共有することができる。
また、共有鍵によって、コンテンツ共有許可情報及びコンテンツ蓄積鍵を再暗号化しているので、コンテンツ共有許可情報及びコンテンツ蓄積鍵の漏洩を防止することができる。
技術概要
コンテンツ共有制御装置1は、受信側で受信された暗号化コンテンツを復号したコンテンツを当該受信側の装置間で共有する共有コンテンツとして取り扱いが可能なことを示す情報であるコンテンツ共有許可情報Ic及び当該共有コンテンツを再暗号化するためのコンテンツ蓄積鍵Kcをワーク鍵Kwで暗号化したコンテンツ蓄積鍵情報を送信することで、前記受信側の装置におけるコンテンツの共有利用を制御するもので、コンテンツ蓄積鍵情報生成手段9と、多重化信号送信手段13と、を備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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