動画像データ復号装置、及びプログラム

開放特許情報番号
L2012001367
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2007-006791
出願日 2007/1/16
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-177648
公開日 2008/7/31
登録番号 特許第4782023号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動画像データ復号装置、及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 動画像データ復号装置、及びプログラム
目的 符号化段階でのフリッカ発生抑制技術によらず、フリッカの発生の抑制を実現すること。
効果 復号画像の変化を緩和することができる。画像がぼけて見る者に不快感を与えることを防止できる。的確に静止領域を抽出することもできる。
量子化特性値が小さいためにそもそもフリッカが起きにくく、上記制御手段による復号結果の制御を行ってフリッカの発生の抑制を行う必要性に乏しい領域について、静止領域でないとすることにより、上記制御手段による制御が行われないようにすることができ、当該動画像データ復号装置1の処理負荷を軽減することができる。
技術概要
一連のフレームにより構成され、各フレームがイントラフレーム又はインターフレームのいずれかとして符号化されてなる動画像データを復号する動画像データ復号装置1であって、上記一連のフレームの入力を順次受け付けて順次注目し、注目した各フレームを順次復号するデコード部10と、デコード部10により復号された注目フレームがイントラフレームとして符号化されたものであるか否かに応じて、該注目フレームの復号結果である画像と、デコード部10により該注目フレームの直前に復号された他の少なくとも1つのフレームの復号結果に基づく画像と、を混合する混合手段と、を含むことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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