発光素子及び表示装置

開放特許情報番号
L2012001361
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-351953
出願日 2006/12/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-166034
公開日 2008/7/17
登録番号 特許第4764328号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 発光素子及び表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 発光素子及び表示装置
目的 強磁性体を含む金属材料から有機材料に効率良くスピン偏極した正孔や電子を注入でき、発光効率の高い発光素子を提供する。
効果 強磁性体層から有機物層へ効率的にスピン偏極したキャリアを注入することができるため、発光効率の高い発光素子を提供することができる。そのため、低電圧で駆動でき、かつ、消費電力の低い発光素子とすることができる。また、導電性ポリマ層によって絶縁体層と有機物層との間のエネルギ障壁を低下させて、効率的にキャリアを注入することができる。
発光効率の高い表示装置となり、低電圧で駆動でき、かつ、消費電力を低下させることができる。
技術概要
発光素子1は、通電によって発光し、強磁性陽極(陽極)12及び強磁性陰極(陰極)16と、強磁性陽極12及び強磁性陰極16間に形成された有機エレクトロルミネッセンスにより発光する有機物層14と、絶縁体からなる絶縁体層13、15とを備え、強磁性陽極12と強磁性陰極16とが、強磁性体を含む強磁性体層12b、16aを有し、絶縁体層13、15が、MgOからなる層を有し、強磁性体層12b、16aと有機物層14との間に形成されることを特徴とする。更に、発光素子1Cは、絶縁体層13、15と有機物層14との間に導電性ポリマを含む導電性ポリマ層18C、19Cを備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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