デジタルデータの送信装置

開放特許情報番号
L2012001357
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-341781
出願日 2006/12/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-154102
公開日 2008/7/3
登録番号 特許第4854496号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 デジタルデータの送信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 デジタルデータの伝送技術、特にフレーム構造を構成してデータ伝送を行なう送信装置
目的 より長い符号長をもつ誤り訂正符号にも対応し、かつ、変調方式と符号化率とを自由に組み合わせすることができ、MPEG−2 TSおよびその他のデジタルデータストリームを効率よく伝送可能なデジタルデータ送信装置およびデジタルデータ受信装置を提供する。
効果 より長い符号長の誤り訂正符号にも対応し、かつ、変調方式と符号化率とを自由に組み合わせることにより、MPEG−2 TSおよびその他のデジタルデータストリームを効率良く伝送可能なデジタルデータ送信装置およびデジタルデータ受信装置を実現することができる。
技術概要
送信装置1は、制御情報、データ、外符号パリティ、スタッフビット、内符号パリティからなるN本のスロットから成り、同期、パイロット並びに伝送制御信号およびパリティが付加された多重フレームを生成し、各スロットのデータを、伝送制御信号により指定された伝送方式で伝送する。受信装置2は、最初に伝送制御信号を受信し、前記多重フレームの構成と伝送制御信号の内容に基づいて、伝送制御信号以外の信号を受信する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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