磁気光学式空間光変調器

開放特許情報番号
L2012001353
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-333198
出願日 2006/12/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-145748
公開日 2008/6/26
登録番号 特許第4791945号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 磁気光学式空間光変調器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ホログラフィ等の画像露光装置、ディスプレイ技術や記録技術、光コンピューティング
目的 画素サイズを微細化すると共に、高速応答で光を変調できる磁気光学式空間光変調器を提供する。
効果 磁気光学素子の上に透明電極を配し、その他の部分に、透明電極よりも比抵抗の小さい金属電極を配することによって、磁気光学素子にスピン注入できる。その結果、画素サイズを微細化すると共に、高速応答で光を変調できる。上部電極において透明電極と金属電極との間の接触抵抗を低下させることができる。したがって、マトリクス状に2次元配列される各画素に均一な電流または電圧を提供することができる。その結果、上部電極に設けられる各画素を駆動するときの電極抵抗のそれぞれの抵抗値のばらつきを少なくすることができるので、信頼性が向上する。
技術概要
磁気光学式空間光変調器1は、磁気光学素子10を介して上下にそれぞれ上部電極3および下部電極2を備え、上部電極3は、磁気光学素子10に対向する領域に、当該磁気光学素子10への光路である穴を有する金属電極3aと、この金属電極3aに形成された穴を充填する窓(透明電極)5とを備える。透明電極はIZOから構成され、金属電極3aはIZOに比べて比抵抗の低い金属から構成され、磁気光学素子10はCPP−GMR素子やTMR素子から構成される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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