ホログラムデータ領域特定装置及びホログラムデータ領域特定プログラム

開放特許情報番号
L2012001351
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-325002
出願日 2006/11/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-139125
公開日 2008/6/19
登録番号 特許第4809756号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ホログラムデータ領域特定装置及びホログラムデータ領域特定プログラム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ホログラム画像におけるホログラムの領域を特定するホログラムデータ領域特定装置及びホログラムデータ領域特定プログラム
目的 効率よくマーカを検索することができ、マーカが欠損した場合であっても、ホログラム再生像(ホログラム画像)からデータ領域(ホログラムデータ領域)を精度よく特定することができるホログラムデータ領域特定装置及びホログラムデータ領域特定プログラムを提供する。
効果 効率よくホログラム画像のマーカを検索することができ、マーカの位置をサブピクセル精度で特定することで、ホログラム画像からホログラムデータ領域を精度よく特定することができる。また、当該マーカを欠損していない他のマーカの位置と前に入力された他のホログラム画像の欠損していないマーカの位置とに基づいて、欠損したマーカの位置を推定することができ、ホログラム画像からホログラムデータ領域を精度よく特定することができる。
技術概要
ホログラムデータ領域特定装置1は、光検出器から入力されたホログラム画像からホログラムが占めている領域であるホログラムデータ領域を特定するものであって、フレームバッファメモリ3と、エッジ検出手段5と、テンプレート比較手段7と、テンプレート画像蓄積手段9と、重心検出手段11と、を備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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