画像符号化装置、画像復号装置及び画像処理プログラム

開放特許情報番号
L2012001342
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-309447
出願日 2006/11/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-125002
公開日 2008/5/29
登録番号 特許第4776505号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像符号化装置、画像復号装置及び画像処理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 画像符号化技術、特に動画像を高効率で符号化するデジタル符号化技術
目的 高効率符号化を実現可能な画像符号化装置、画像復号装置及び画像処理プログラムを提供する。
効果 映像信号に対する高効率符号化を実現することが可能となる。また、高周波雑音成分の除去された高品位の再生画像を得ることが可能となる。
映像信号のイントラ符号化において圧縮率の高い符号化を実現することができるので、記録媒体の使用効率を上げ、映像伝送帯域の利用効率を上げることができるようになり、動画像を扱う記録媒体及び/又は記録システム、並びに放送システムに有用である。
技術概要
分離部11は、ベースバンド信号を1画素毎に交互に分離し、分離画像A及びBを生成する。1/2画素精度逆直交変換部18は、直交変換係数重み付け部20により、重み付けされた直交変換係数に対して逆直交変換を施し、分離画像Aを用いて分離画像Bの画素信号を予測する。減算部19は、分離画像Bの画素信号と分離画像Bの予測信号との間の差分信号を出力する。可変長符号化部15は、分離画像Aの画素信号及び分離画像Bの差分信号を符号化する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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