多重化装置、多重化方法および多重化プログラム

開放特許情報番号
L2012001335
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-117240
出願日 2006/4/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-295040
公開日 2007/11/8
登録番号 特許第4758808号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多重化装置、多重化方法および多重化プログラム
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 パケット単位で構成された複数のデータストリームを多重する多重化装置、多重化方法および多重化プログラム。
目的 複数の独立したデータストリームを特定のデータパケットの割合の変動を抑制して迅速かつ簡単に多重する。
効果 複数の独立したデータストリームを、特定のデータパケットの割合の変動を抑制して迅速かつ簡単に多重することが可能となる。特定のパケットのバースト性が予め不明であっても特定のデータパケットの割合の変動を抑制することが可能となる。チャネル別の所定多重時間ごとの割当スロット数を平均化できる。そのため、特定のチャネルについて、比較的パケット数の多いデータストリームが連続的に生成されることが防止される。チャネル別の伝送効率が平均化され、バッファにおけるオーバーフロー/アンダーフローを起こさないようにすることが可能である。
技術概要
多重化装置10は、所定の送出順序およびパケット数の複数のデータストリームに含まれる全パケットが、NULLパケットと実TSパケットのうちのいずれであるかを示すパケット情報を各パケットから抽出するパケット情報抽出手段101と、パケット情報に基づいてスロットに既に割り当てられたTSパケット数に対するNULLパケット数を示すNULLパケット含有率が目標値以上になるようにスロット割当数をチャネルごとに決定するスロット割当数決定手段102と、多重化後に各データストリームを分離するための分離化情報を含む制御情報を生成するフレーム化情報生成手段103と、パケット割当手段104と、各データストリームと制御情報とを多重化する処理を行う多重化処理手段105とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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