パイロット信号受信機

開放特許情報番号
L2012001329
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-276574
出願日 2006/10/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-098840
公開日 2008/4/24
登録番号 特許第4869859号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 パイロット信号受信機
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 地上デジタルテレビジョン放送のパイロット信号の受信機及びそれを用いた地上デジタルテレビジョン受信機
目的 パイロット信号キャリアを合成受信するに際し、その受信性能を向上させることが可能なパイロット信号受信機を提供する。
効果 パイロット信号キャリアを合成受信するに際し、その受信性能を向上させることが可能となる。
技術概要
π/4シフト遅延検波回路60が−π/4の位相回転補正を行う。これにより、有効シンボル長に1/8のガードインターバルが付加されていることに伴う位相回転を補正できる。また、2キャリア受信回路110及び1キャリア受信回路120,130が4キャリアのパイロット信号を検波し、加算器140〜142がこれらの信号を加算合成する。これにより、2キャリアを検波して加算合成する場合に比べて、より以上のキャリア合成利得が得られ、受信感度を一層向上させることができる。また、広帯域周波数補正回路76及び複素乗算回路75がキャリア間隔が±1/2以上の周波数ずれを補正する。これにより、受信チューナや発振器などにおいて温度ドリフトに対応することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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