個人情報保護システム、鍵管理装置および鍵生成プログラム、署名鍵生成装置および署名鍵生成プログラム、個人情報管理装置および個人情報収集プログラム、ならびに、受信端末および個人情報管理プログラム

開放特許情報番号
L2012001328
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-262940
出願日 2006/9/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-085625
公開日 2008/4/10
登録番号 特許第4829737号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 個人情報保護システム、鍵管理装置および鍵生成プログラム、署名鍵生成装置および署名鍵生成プログラム、個人情報管理装置および個人情報収集プログラム、ならびに、受信端末および個人情報管理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ネットワークを利用したコンテンツ配信におけるプロバイダ認証機能を備えた個人情報保護技術
目的 個人情報の漏洩被害を最小限にする個人情報保護技術を提供する。
効果 部分鍵の正当性を検証することができるため、従来のような正当に機能しない署名鍵を生成してしまう危険性を回避することができる。
従来のように、署名鍵の漏洩回数に依存することがないため、従来よりも小さなサイズの検証鍵でよい。このため、検証鍵をICカード等に書き込む場合であってもメモリの記憶容量が少なくてすみ、また、検証鍵をネットワークを介して公開する場合であっても、ネットワークの負荷を抑えることができる。
このように、効率的かつ安全性の高いストロング・キー・インシュレイテッド署名を構成することができる。
技術概要
個人情報保護システムSは、内部ネットワークN↓2で接続された鍵管理サーバ1と個人情報管理サーバ2とを有し、鍵管理サーバ1は、第1マスタ鍵と第2マスタ鍵と検証鍵とを生成する鍵生成手段と、第1マスタ鍵および検証鍵に基づいて部分鍵と当該部分鍵の正当性を検証するための部分鍵検証情報とを生成する部分鍵生成手段とを備え、個人情報管理サーバ2は、鍵管理サーバ1で生成された部分鍵を検証する部分鍵検証手段と、部分鍵が正当である場合に部分鍵と検証鍵と第2マスタ鍵とに基づいて署名鍵を更新する署名鍵更新手段とを備えていることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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