要素画像群撮像装置及び立体像表示装置

開放特許情報番号
L2012001326
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-081558
出願日 2006/3/23
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-256673
公開日 2007/10/4
登録番号 特許第4866121号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 要素画像群撮像装置及び立体像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体像の映像を表示するための要素画像群を撮像、又は、立体像を表示する技術に係り、特に、インテグラルフォトグラフィ方式の要素画像群撮像装置及び立体像表示装置。
目的 撮像素子が隙間のある状態で配列されていても、要素画像を欠けることなく撮像できる要素画像群撮像装置を提供する。
効果 複数の画像撮像手段の間に隙間があっても、画像撮像手段によって撮像される要素画像は横倍率が縮小されているため、要素画像を欠けることなく撮像することができる。
IP方式の表示装置に表示して立体像を再生する際に観察者が正しく立体像を観察できる目の位置の範囲である視域の広い要素画像群を撮像でき、被写体と同じ奥行き方向の凹凸を有する立体像を再生できる要素画像群を撮像することができる。被写体と同じ奥行き方向の凹凸を有する立体像を再生することができる。
技術概要
要素画像群撮像装置1は、被写体Sの像を結像して要素画像を生成する凸レンズ(要素画像光学系)L1をアレイ状に複数配列した要素画像レンズ群11と、対応する凸レンズL1からの光を集光する凸レンズ(第1の集光光学系)L2と、凸レンズL2からの光を集光する凸レンズ(第2の集光光学系)L3とから構成されるアフォーカル光学系131をアレイ状に複数配列したアフォーカル光学レンズ群13と、対応する凸レンズL1及びアフォーカル光学系131によって結像された要素画像を撮像する複数の撮像素子(画像撮像手段)D1とを備え、凸レンズL2の焦点距離fL2が凸レンズL3の焦点距離fL3より大きいことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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