単一光子発生装置

開放特許情報番号
L2012001324
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-062963
出願日 2006/3/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-242876
公開日 2007/9/20
登録番号 特許第4764210号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 単一光子発生装置
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 単一光子からなる光パルスを生成する単一光子発生装置。
目的 所望のタイミングで確実に単一光子を生成でき、かつ簡単な構造で実用性の高い単一光子発生装置を提供する。
効果 励起光パルスの照射あるいは電子流を生じさせる電界の印加により、単一光子を所望のタイミングで確実に生成できる。さらに、構成が単純で室温あるいは室温に近い低温環境下で発光可能な実用性の高い単一光子発生装置が提供できる。
技術概要
結晶基板11と、結晶基板上11に形成された蛍光体母体材料12aと内殻遷移を生じる1個の金属イオン13からなる量子ドット12とからなる単一光子発生部14と、量子ドット12に励起光パルス15Aを照射するレーザ照射装置15と、その照射タイミングおよびパルス幅等を制御する制御部16等から構成される。レーザ照射装置15により金属イオン13の発光寿命よりも短いパルス幅で、金属イオン13の発光波長よりも短い波長の励起光パルス15Aを量子ドット12に照射する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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