入手の容易な物質を有効成分とし、花きの有する濃厚な香りを簡便に抑制ないし消臭することができる花き用香り抑制剤

開放特許情報番号
L2012001322
開放特許情報登録日
2012/4/27
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2010-540297
出願日 2009/8/27
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 WO2010/061502
公開日 2010/6/3
登録番号 特許第5062704号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 花き用香り抑制剤
技術分野 化学・薬品、有機材料、生活・文化
機能 材料・素材の製造、検査・検出、その他
適用製品 花きの有する芳香族香気成分及びテルペノイドの生合成を阻害して、これら香気成分量を著しく減少させることができることから、時・場所・場合に応じて、花きの香りの強さを簡単に抑制することができる
目的 入手の容易な物質を有効成分とし、花きの有する濃厚な香りを簡便に抑制ないし消臭することができる花き用香り抑制剤を提供する。
効果 花きの有する芳香族香気成分及びテルペノイドの生合成を阻害して、これら香気成分量を著しく減少させることができることから、時・場所・場合に応じて、花きの香りの強さを簡単に抑制することができる。またその抑制剤の有効成分として使用するフェニルアラニンアンモニアリアーゼ阻害剤は、試薬として市販されており、容易かつ廉価に入手可能である。
技術概要
 
フェニルアラニンアンモニアリアーゼ阻害剤を有効成分とする花き用香り抑制剤。切り花の切り口を、フェニルアラニンアンモニアリアーゼ阻害剤の水溶液に浸漬させることによる花きの香り抑制方法。その方法により香り抑制処理された花き。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】  欧州特許庁、アメリカ合衆国、オーストラリア
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