データ伝送システム及び放送用映像伝送システム

開放特許情報番号
L2012001320
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-061766
出願日 2006/3/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-243484
公開日 2007/9/20
登録番号 特許第4746448号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 データ伝送システム及び放送用映像伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 複数の送信端末から送信される大容量データを、複数の受信端末で輻轄なく同時に受信可能なデータ伝送システム、また、複数のテレビカメラにより撮像された超高精細映像信号を複数の受信装置において輻輳することなく同時に再生できる放送映像伝送システム。
目的 複数の送信端末から送信される超高精細映像などの大容量データを複数の受信端末で輻輳なく同時に受信できる伝送システムを提供する。
効果 一般に高価な高速直列信号伝送システムを用いずに、超高精細映像などの大容量リアルタイムデータを比較的廉価な装置で、かつ輻輳なく伝送することができる。また、受信側の波長選択器が、受信側端末で共通化できるため、低廉化が可能である。従って、超高精細映像をリアルタイムで伝送する必要のある放送番組作成システムに好適なデータ伝送システムが構築される。
技術概要
データ源から出力される送信データをそれぞれ異なる波長帯域の光データ信号に変換し、時分割光データ信号として出力するN個(Nは2以上の自然数)の時分割データ送信装置(110−1〜110−N)と、N個の時分割データ送信装置から出力される光データ信号を並列信号に変換し、波長多重して伝送光を出力する波長多重器(140)と、光伝送路を介して前記波長多重器に接続され、受信した伝送光をM個(Mは2以上の自然数)の伝送光に分配する分配器(160)と、前記分配器にそれぞれ接続され、受信した伝送光から、選択した時分割データ送信装置から出力される光データ信号を選択的に出力するM個の時分割データ受信装置(170−1〜170−M)とを具える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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