立体画像撮像表示システム、立体画像撮像装置および立体画像生成装置

開放特許情報番号
L2012001314
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-056308
出願日 2006/3/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-233151
公開日 2007/9/13
登録番号 特許第4820187号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像撮像表示システム、立体画像撮像装置および立体画像生成装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 立体画像を撮像表示する立体画像撮像表示システム、立体画像を撮像する立体画像撮像装置および立体画像を生成する立体画像生成装置。
目的 表示される立体画像(立体像)が、被写体と比較して奥行きが逆転する逆視像になることを防止することができる立体画像撮像表示システム、立体画像撮像装置および立体画像生成装置を提供する。
効果 撮像した被写体の要素画像群の各要素画像の配置を、当該要素画像群の中心に対して点対称に変換する処理を行って表示している、また、被写体の要素画像群を負の横倍率で結像させ、さらに、再度、負の横倍率で結像させた再結像要素画像群を表示しているので、表示される立体画像(立体像)が、被写体と比較して奥行きが逆転する逆視像になることを防止することができる。また、表示される要素干渉縞(立体像)が、被写体と比較して奥行きが逆転する逆視像になることを防止することができる。
技術概要
立体画像撮像表示システムSは、被写体の要素画像群を撮像する立体画像撮像装置1と、当該要素画像群を立体画像として表示する立体画像表示装置3とからなるものであって、前記立体画像撮像装置1が、ミラー板5と、対物レンズ7と、撮像素子9とを備え、前記立体画像表示装置3が、画像処理手段11と、表示手段13と、投射レンズ15と、ミラー板17とを備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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