映像分析装置、視覚刺激危険度判定プログラム及び映像分析システム

開放特許情報番号
L2012001311
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-012468
出願日 2006/1/20
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-193192
公開日 2007/8/2
登録番号 特許第4870990号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像分析装置、視覚刺激危険度判定プログラム及び映像分析システム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 ディスプレイに表示させる映像を分析して、映像による視覚刺激により視聴者に光感受性発作を引き起こさせる可能性を示す危険度を判定する映像分析装置、及び、視覚刺激危険度判定プログラム。
目的 比較的安全な映像や非常に危険な映像による視覚刺激の危険度を判定することができるようにする。
効果 比較的安全な映像や非常に危険な映像による視覚刺激の危険度を判定することができる。輝度差20cd/m2、面積比25%を僅かに超えただけの比較的危険の少ない(また、比較的出現する頻度の大きい)映像に過度に注目することを抑える一方、今までは見逃されがちな非常に危険な映像に対する注意を喚起することができ、ユーザに危険度の判断を誤らせることがなくなる。また、処理するデータ量を減らすことができるため、映像分析の高速化を図ることができる。
技術概要
映像分析装置1は、輝度差算出手段71によって、映像を構成するフレームの中の任意の対象フレームとその隣接フレームとの間で同一座標に位置する任意の画素同士の輝度差を算出する。輝度分類手段72によって、輝度分類に従って、算出された輝度差の画素を分類する。面積算出手段73によって、輝度分類ごとに画素数を計数して、その計数値を、輝度差に応じた明滅面積として算出する。面積分類手段74によって、面積分類に従って、算出された明滅面積を分類する。そして、危険度判定手段75によって、輝度分類及び面積分類の分類結果に従って、危険度判定基準を参照して、危険度を多段階に判定し、その危険度を出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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