個人情報保護システム、その署名鍵更新方法および個人情報収集方法、鍵管理装置および鍵生成プログラム、署名鍵生成装置および署名鍵生成プログラム、個人情報管理装置および個人情報収集プログラム、ならびに、コンテンツ復号化装置および個人情報管理プログラム

開放特許情報番号
L2012001298
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2005-327500
出願日 2005/11/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-135062
公開日 2007/5/31
登録番号 特許第4746406号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 個人情報保護システム、その署名鍵更新方法および個人情報収集方法、鍵管理装置および鍵生成プログラム、署名鍵生成装置および署名鍵生成プログラム、個人情報管理装置および個人情報収集プログラム、ならびに、コンテンツ復号化装置および個人情報管理プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 個人情報保護技術に係り、特に、インターネットまたは専用IP回線等のネットワークを利用したコンテンツ配信におけるプロバイダ認証機能を備えた個人情報保護技術。
目的 個人情報の漏洩被害を最小限にする個人情報保護技術を提供する。
効果 部分鍵やマスタ鍵を署名鍵よりも安全に保持することが可能となる。その結果、個人情報の漏洩被害を最小限にすることができる。
公開鍵証明書を必要とすることなく、検証鍵の利用者に対して、検証鍵の所有者を保証することができる。また、コンテンツ復号鍵と共に検証鍵を書き込むことによって、コンテンツを利用する利用者の個人情報を安全に収集することが可能となる。個人情報を収集するためのリクエストに付加されている署名が正当なものであるかを検証することができ、鍵管理装置で生成されたマスタ鍵や部分鍵の漏洩を防止することもできる。
技術概要
個人情報保護システム1は、内部ネットワークN2で接続された鍵管理サーバ3と個人情報管理サーバ4とを有し、鍵管理サーバ3は、マスタ鍵と検証鍵を生成する鍵生成手段と、マスタ鍵および検証鍵と、署名鍵の鍵更新回数とに基づいて、署名鍵を更新する際に用いる部分鍵を所定のタイミングで生成する部分鍵生成手段と、内部ネットワークN2を通信可能に連結/分離する通信線制御手段とを備え、個人情報管理サーバ4は、鍵管理サーバ3で生成された部分鍵を取得する部分鍵取得手段と、部分鍵に基づいて署名鍵記憶手段に記憶されている署名鍵を更新する署名鍵更新手段とを備え、コンテンツ視聴履歴等の個人情報を収集するためのリクエストに対して署名鍵により署名を付加して受信端末5に送り、収集した情報を蓄積管理する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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