コンテンツ暗号化装置、その方法およびそのプログラム、ならびに、コンテンツ復号化装置、その方法およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2012001296
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2005-312097
出願日 2005/10/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-124167
公開日 2007/5/17
登録番号 特許第4814615号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 コンテンツ暗号化装置、その方法およびそのプログラム、ならびに、コンテンツ復号化装置、その方法およびそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 デジタルコンテンツを暗号化すると共にデジタルコンテンツの複製を制限可能なライセンスを生成するコンテンツ暗号化装置、ならびに、暗号化されたデジタルコンテンツを復号し再生することが可能なコンテンツ復号化装置、その方法およびそのプログラム。
目的 コピー処理の処理負荷を低減しつつ、オリジナルコンテンツの再生映像よりも劣化させることのできるコンテンツ暗号化装置を提供する。
効果 従来のようにコンテンツそのものを劣化させる処理を行う場合と比較してコピー処理の処理負荷を低減できる。
また、入力されたライセンスから1つ以上の暗号鍵が除去されて不足しているライセンスである第2のライセンスをコピー側に出力できる。その結果、コピー側で暗号化コンテンツを再生する場合に、暗号鍵が不足しているライセンスで復号化されるので、再生映像をオリジナルコンテンツの再生映像よりも劣化させることができる。また、ライセンス(または第2のライセンス)と暗号化コンテンツとを別々に後段の装置に伝達することが可能となる。
技術概要
デジタルコンテンツのデータ構造におけるスライス層を形成する複数のスライスデータと、これらのスライスデータを暗号化する所定数の暗号鍵と、の対応関係を示す暗号マップデータを生成する暗号マップデータ生成手段10と、前記所定数の暗号鍵からなる鍵束を生成する鍵束生成手段11と、この鍵束と暗号マップデータとライセンスIDとを合成することにより、暗号化コンテンツを劣化していない状態で復号化したデジタルコンテンツを生成するためのライセンスを生成するライセンス生成手段12と、この鍵束に含まれる暗号鍵で複数のスライスデータを暗号化して暗号化コンテンツを生成するスライスデータ暗号化手段13とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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