画像改善装置

開放特許情報番号
L2012001292
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2005-301781
出願日 2005/10/17
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-110618
公開日 2007/4/26
登録番号 特許第4763413号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 画像改善装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 直交変換及び量子化を行う画像符号化方式の復号処理、特に、非可逆符号化により劣化した画像の主観的画質を向上させる画像改善装置。
目的 既存の符号化器により直交変換及び量子化された画像信号に対し、量子化の際に喪失した周波数成分の直交変換係数を補完することにより、主観的な画質の向上を図る。
効果 既存の符号化器により直交変換及び量子化された符号データに対し、量子化の際に喪失した周波数成分を補完するようにしたから、主観的な画質の向上を図ることが可能となる。例えば、画像内のエッジ付近のボケやモスキートノイズ、ブロック歪み等が目立たなくなり、画像の見た目が良くなる。
技術概要
画質改善装置200に備えた係数補完手段201は、所定の関数f↓m,↓nを用いて直交変換係数c(m,n)に対し補完演算を施し、新たな直交変換係数c’(m,n)を生成する。この補完演算の関数f↓m,↓nは、符号データに含まれる非零の直交変換係数を引数に含め、零の直交変換係数を非零に補完するものである。これにより、符号化器100の処理において喪失した直交変換係数を、係数補完手段201により補完することができる。したがって、復号化器300による復号時において、主観的な画質を向上させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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