立体画像撮像装置及び立体画像表示装置

開放特許情報番号
L2012001289
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2005-255687
出願日 2005/9/2
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-071922
公開日 2007/3/22
登録番号 特許第4768367号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体画像撮像装置及び立体画像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体画像を表示するために撮像対象物を平面状あるいは曲面状に配列されたレンズ群を利用して撮影する立体画像撮像装置、及び、当該立体画像を表示する立体画像表示装置。
目的 立体画像の解像度を向上させることが可能な立体画像撮像装置を提供する。
効果 比較的低解像度となるように配置された要素撮像素子または要素表示素子を用いたとしても立体再生像の解像度を向上させることができる。したがって、奥行きの深い立体再生像を作り出す。その結果、立体再生像を視る際に、視聴者の移動できる範囲を拡げることができる。
光学像伝送手段または画像伝送手段を構成するファイバ束の個数を、レンズ群を構成するレンズの個数よりも低減できるので製造コストを軽減でき、立体再生像は、観察者から視た場合に、被写体と比較して奥行きが等しいものとなるので、良好な立体再生像を作り出すことができる。
技術概要
立体画像撮像装置1は、被写体の光学像をそれぞれ結像する複数のレンズ6aを平面状に配列したレンズ群6と、レンズ群6により結像された各光学像を伝送する光学像伝送手段10と、この光学像伝送手段10で伝送された各光学像をそれぞれ撮像する複数の要素撮像素子4aからなる撮像手段4と、この撮像手段4の要素撮像素子4a、駆動信号線及び出力信号線を有する基板2と、を備え、光学像伝送手段10は、一端がレンズ6aに対面すると共に、他端が要素撮像素子4aに対面したファイバ束11を屈曲可能に一体化してレンズ6aの個数に対応して有し、他端におけるファイバ束11同士の間隔が、一端におけるファイバ束11同士の間隔よりも広くなるように配設されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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