ダウンミックス装置およびダウンミックスプログラム

開放特許情報番号
L2012001283
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2005-237714
出願日 2005/8/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-053624
公開日 2007/3/1
登録番号 特許第4886242号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 ダウンミックス装置およびダウンミックスプログラム
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ダウンミックス装置およびダウンミックスプログラムに係り、第2のチャンネル数(N)の音響信号を生成することのできるダウンミックス装置およびダウンミックスプログラム。
目的 ダウンミックス前チャンネル数の音響信号から3次元的な定位を正確に再現できるダウンミックス後チャンネル数の音響信号を生成することのできるダウンミックス装置を提供する。
効果 ダウンミックス前音響物理量ベクトル決定手段とダウンミックス後音響信号生成手段を設けることにより、ダウンミックス前チャンネル数の音響信号から3次元的な定位を正確に再現できるダウンミックス前チャンネル数より少ないダウンミックス後チャンネル数の音響信号を生成することのできるという効果を有するダウンミックス装置を提供することができる。
技術概要
音響信号が再生される再生音場Vでダウンミックス前チャンネル数Nの音源のそれぞれからダウンミックス前音響信号s↓nを放射したときの再生音場V内の少なくとも1つの受音点kにおけるダウンミックス前音響物理量ベクトル↓bP↓kを決定するダウンミックス前音響物理量ベクトル決定手段31と、再生音場で少ないチャンネル数であるダウンミックス後チャンネル数Mの音源からダウンミックス後音響信号u↓mを放射したときの受音点kにおけるダウンミックス後音響物理量ベクトル↓aP↓kがダウンミックス前音響物理量ベクトル↓bP↓kと等しくなるダウンミックス後音響信号u↓mを生成するダウンミックス後音響信号生成手段32とを含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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