立体像表示装置

開放特許情報番号
L2012001282
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-214976
出願日 2006/8/7
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2008-040170
公開日 2008/2/21
登録番号 特許第4886419号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体像表示装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 立体像の映像を表示する技術、特に、IP(Integral Photography;インテグラルフォトグラフィ)方式の立体像表示装置
目的 光軸方向に異なる位置に形成される立体像の解像度が劣化しないIP方式の立体像表示装置を提供する。
効果 光軸方向に異なる位置に形成される立体像を、当該立体像のすべての点において合焦させることができるため、高い解像度の立体像を表示することができる。
入力された要素画像群に応じてミラーの位置を調整し、当該要素画像によって示される立体像を、すべての点において高い解像度で表示することができる。また、表示手段に要素画像群の映像が表示された場合にも、当該映像に合わせてミラーの位置を調整し、時間とともに変化する立体像の映像を、当該立体像のすべての点において高い解像度で表示することができる。
技術概要
立体像表示装置1は、要素画像群を表示する表示手段11と、要素画像群からの光を投影する投影レンズ(投影レンズ系)12と、投影レンズ12の主点の位置に焦点を有する投射光学系13と、投射光学系13からの光を反射する複数のマイクロミラー(ミラー)を有するミラー群16と、投影光学系13からミラー群16への光の光路上及びミラー群16の反射光の光路上に設置され、要素画像の各点からの光を集光する複数の要素光学レンズ(要素光学レンズ系)L、L、…を同一平面上に配列した要素光学レンズ群15とを備え、立体像が形成される位置に各々のマイクロミラーに入射する要素画像の各点からの光が集光されるように、マイクロミラーが光軸方向に異なる位置に設置されることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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