立体像提示装置

開放特許情報番号
L2012001273
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2005-133081
出願日 2005/4/28
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2006-308962
公開日 2006/11/9
登録番号 特許第4791754号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 立体像提示装置
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 残像効果によって立体像を提示する立体像提示装置。
目的 立体像の形状変化をコントロールして提示することができる立体像提示装置を提供する。
効果 特殊な眼鏡を必要とすることなく、被投射体を取り囲むように好きな角度から、残像効果により視認される立体像の形状変化をコントロールして提示することができる。また、残像効果により視認される立体像の形状を様々に変化させることができる。自在にスリット光の形状を変更することができ、白色以外でも、色による領域分割提示や、形状の異なる多重像を提示することができる。回転手段による被投射体の回転数を半分に減らすことが可能になり、被投射体にかかる遠心力や空気抵抗等の負荷を減少させることができる。
技術概要
立体像提示装置1は、形状が変更可能なスリット光としてスリット映像を投射しながら、回転させた被投射体を、残像効果を利用した立体像の現れる観察対象として提示するものであって、スリット光の形状を変更する変更手段3と、当該装置1の制御を司る制御手段5と、スリット形状パターンを生成するスリット形状パターン生成手段6と、スリット形状パターンを蓄積しているスリット形状パターン蓄積手段7と、被投射体を回転させる回転手段9と、スリット映像を投射する照射手段11と、を備えた。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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