映像オブジェクトの軌跡画像合成装置、映像オブジェクトの軌跡画像表示装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2012001267
開放特許情報登録日
2012/5/8
最新更新日
2012/5/8

基本情報

出願番号 特願2006-192540
出願日 2006/7/13
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2007-226761
公開日 2007/9/6
登録番号 特許第4758842号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像オブジェクトの軌跡画像合成装置、映像オブジェクトの軌跡画像表示装置およびそのプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 移動する被写体をカメラで撮影して軌跡画像を作成し、軌跡画像とカメラで撮影した映像を合成する映像オブジェクトの軌跡画像合成装置、その合成画像を表示する映像オブジェクトの軌跡画像表示装置およびそのプログラム
目的 1台のカメラの運用で、映像オブジェクトの移動軌跡をカメラ映像上に重畳した合成画像映像を作成すること。
効果 1台のカメラによって撮影された被写体の映像から被写体に対応する映像オブジェクトの軌跡を測定し、同じ場所から撮影したカメラ映像に対して、そのカメラパラメータに応じた軌跡画像を作成して合成するため、1台のカメラを用いるだけで、カメラ画像に軌跡画像を重畳した合成画像映像を得ることができる。また、生中継中の映像の視聴者に視点の移動を強要することなく軌跡画像を表示することができるという優れた効果を奏する。
技術概要
移動する被写体を撮影した映像フレームから被写体に対応する映像オブジェクトの画像座標を取得するオブジェクト抽出手段4と、映像フレームを撮影したときのカメラパラメータに基づき画像座標を視線ベクトルに変換するオブジェクト位置算出手段5と、移動軌跡を撮影した一連の映像フレームから取得した視線ベクトル群を記憶するオブジェクト位置記憶手段6と、視線ベクトル群に基づき撮影中のカメラパラメータに対応した画像座標における軌跡画像を作成する軌跡画像作成手段7と、軌跡画像とカメラ映像とを合成する軌跡画像合成手段10とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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