光時分割多重伝送システム

開放特許情報番号
L2012001245
開放特許情報登録日
2012/4/23
最新更新日
2015/10/27

基本情報

出願番号 特願2013-556305
出願日 2013/1/18
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2013/114965
公開日 2013/8/8
発明の名称 光時分割多重伝送システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光時分割多重伝送システム
目的 スペクトルの利用効率を下げることなく、システム構成が簡素な光時分割多重伝送システムを得ること。
効果 OTDM信号の強度スペクトルにクロック周波数成分を付加することができる。これにより、光パルスの位相を用いて情報伝送するPSK方式においても、通常のOTDM伝送と全く同じシステム構成でOTDM信号にチャンネル識別情報を載せることができる。しかも、受信側では超高速光デバイスなどを用いずに通常の電子回路でクロック抽出が可能になる。
このため、例えば、近年研究が進んでいるスーパーハイビジョン用映像信号を伝送するための通信システムなどに広く採用されることが期待できる。
技術概要
シンボルレートがf↓0[baud/秒]の光パルス信号(RZ信号)を出力する光送信機をN個用い、多重化装置によりそれらN本のパラレル光信号を時間をずらして重ねることでシリアル信号に変換して送信し、該受信機において受信信号をパラレル信号に分離しチャンネル毎の信号処理を行う光時分割多重伝送システムにおいて、
前記多重化装置が、前記N本のチャンネル(Ch↓1〜Ch↓N)からの光信号パルスのうち、隣り合う光信号パルスのいずれかの間に特定の時間間隔を設定して光信号パルスの多重化を行うとともに、前記受信機が前記特定の時間間隔に基づいて、クロック周波数f↓0[Hz]を抽出し、チャンネル毎の信号処理を行うことを特徴とする光時分割多重伝送システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT