位相感応型光増幅器及びその設計方法、並びに、該位相感応型光増幅器を用いたBPSK信号位相雑音抑圧器、BPSK信号再生器、QPSK信号逆多重器及びQPSK信号再生器

開放特許情報番号
L2012001240
開放特許情報登録日
2012/4/23
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2013-555126
出願日 2012/11/2
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 WO2013/111413
公開日 2013/8/1
登録番号 特許第5979563号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 位相感応型光増幅器の設計方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 位相感応型光増幅器及びその設計方法、並びに、該位相感応型光増幅器を用いたBPSK信号位相雑音抑圧器、BPSK信号再生器、QPSK信号逆多重器及びQPSK信号再生器
目的 小さな非線形効果で大きな利得消光比を得ること。
効果 小さな非線形効果で大きな利得消光比が得られ、位相雑音を効率的に抑圧することが可能な位相感応型光増幅器及びその設計方法、並びに、該位相感応型光増幅器を用いたBPSK信号位相雑音抑圧器、BPSK信号再生器、QPSK信号逆多重器及びQPSK信号再生器を提供することができる。
技術概要
位相感応型光増幅器は、ポンプ光発生手段と、入力信号光と前記ポンプ光とを合波して合波光を発生する合波光発生手段と、前記信号光と前記ポンプ光との相対位相差を調整する位相差調整手段と、相対位相差が調整された前記合波光を入力してパラメトリックプロセスを発生させる非線形媒体と、を有し、目的とする利得消光比を20dB以上として決定される前記位相感応型光増幅器の出力信号光の複素振幅値を半径とする円を、原点を中心として複素平面上に描いたときに、前記入力信号光の位相が直交成分に一致する際の前記出力信号光の前記複素振幅値が前記円内に収まるように、前記ポンプ光の強度と、前記非線形媒体の非線形定数、伝搬長及び分散値とが設定されおり、かつ、前記非線形定数と前記伝搬長と前記ポンプ光の強度との積が1.7rad未満であることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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