凍結中子の製造方法及び材料

開放特許情報番号
L2012001239
開放特許情報登録日
2012/4/23
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2012-011413
出願日 2012/1/23
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-146783
公開日 2013/8/1
登録番号 特許第5958892号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 凍結中子の製造方法及びそれに用いられる中子造型用型枠
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、鋳造・鍛造
適用製品 鋳造品を製造する際に鋳型として使用される凍結中子の製造方法及びそれに用いる材料
目的 差圧を利用した鋳型の凍結方法において、溶湯と接触する全ての表面が良好な状態である凍結中子を製造することができる凍結中子の製造方法を提供する。
効果 凍結中子の製造方法は、差圧を利用した鋳型の凍結方法において、溶湯と接触する全ての表面が良好な状態である凍結中子を製造することができる。
本発明の材料は、差圧を利用した鋳型である凍結中子の製造方法において、中子造型用型枠として好適に用いることができる。
本発明は、産業技術の根底を支える鋳造分野に対し、きわめて大きな効果をもたらす。
技術概要
冷気を通気可能な中子造型用型枠に水分を含む原料砂を充填し、中空形状の充填物を得る工程(1)と、その側板に穴を有する外枠6に、穴と充填物の中空部が連通するように中子造型用型枠8を挿入する工程(2)と、充填物を冷却する工程(3)と、を有し、凍結させた水分を結合材として強度を確保する凍結中子の製造方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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