駆動装置及び駆動装置を搭載したロボット

開放特許情報番号
L2012001237
開放特許情報登録日
2012/4/23
最新更新日
2016/9/22

基本情報

出願番号 特願2012-011165
出願日 2012/1/23
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2013-150511
公開日 2013/8/1
登録番号 特許第5979343号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 駆動装置及び駆動装置を搭載したロボット
技術分野 電気・電子、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 駆動装置
目的 モータやモータドライバの設置スペースが限られた駆動装置の高出力化を図る。
効果 1つのブラシ付きDCモータを駆動するモータドライバと少なくとも2つ以上のブラシ付きDCモータで1自由度の運動を作りだしているため、高い出力を得ることができ、高出力化が実現できる。
加えて、2つ以上のモータを駆動するのに1つのモータドライバを使用しているため、低コスト化、省配線化、軽量化にも適している。更に、モータやモータドライバの体内スペース占有容積を小さくでき、モータやモータドライバの熱を逃がす流路も確保できることが可能である。
技術概要
ブラシ付きDCモータを駆動するモータドライバ33を1つ備えるとともに、3台のブラシ付きDCモータ(第一モータ61〜第三モータ63)を備え、モータドライバ33と第一モータ61〜第三モータ63により、回転軸84を回転中心に第一リンク66と第二リンク67の相対姿勢を変える関節を駆動できるようにした駆動装置31であって、各モータの出力を力伝達機構37で回転軸84に伝達し、モータは全て同じ特性を有し、力伝達機構37は各個別減速率が全て等しく、モータドライバ33に対して各モータがモータ直列配線34により直列に配線され、モータ直列配線34はモータドライバ33から駆動電流を出力した際にモータの個々の出力により駆動される回転軸84の出力向きである個別出力向きが互いに同じ向きになるように配線された駆動装置31。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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