微粒子凝集体の製造方法、水蒸気改質触媒、水蒸気改質触媒の製造方法及び、水素製造方法

開放特許情報番号
L2012001234
開放特許情報登録日
2012/4/23
最新更新日
2016/3/23

基本情報

出願番号 特願2012-003510
出願日 2012/1/11
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2012-161787
公開日 2012/8/30
登録番号 特許第5871312号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 微粒子凝集体の製造方法、水蒸気改質触媒、水蒸気改質触媒の製造方法及び、水素製造方法
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 微粒子凝集体の製造方法、水蒸気改質触媒、水蒸気改質触媒の製造方法及び水素製造方法
目的 従来の共沈法で製造された微粒子混合凝集体の内部に核となる金属酸化物担体を入れ、従来、反応に大きく関与しない凝集体内部の触媒成分を金属酸化物担体と置き換えることによって活性を低下させることなく触媒成分の使用量を低減し、しかも、微粒子混合凝集体の移動を制約することにより、微粒子の凝集・焼結を緩和できる微粒子凝集体の製造方法、及び、当該微粒子凝集体からなる水蒸気改質触媒、該水蒸気改質触媒の製造方法及び水素製造方法を提供する。
効果 従来の共沈法で製造された微粒子混合凝集体の内部を金属酸化物担体に置換することが可能となり、従来、反応に大きく関与しない凝集体内部の触媒成分を金属酸化物担体と置き換えることによって活性を低下させることなく触媒成分の使用量を低減し、しかも、微粒子混合凝集体の移動を制約することにより、微粒子の凝集・焼結を緩和できる微粒子凝集体の製造方法、及び、当該微粒子凝集体を用いた水素製造方法を提供することができる。
本発明で製造された触媒は、既存共沈触媒の代替品として既存共沈触媒が利用される反応に使用することができる。
技術概要
Zr、Ce、Al、Yの化合物の1種乃至は複数種類を共存させた金属化合物水溶液に金属酸化物担体粉末を懸濁させ、その後、アルカリ沈殿剤を混合して金属水酸化物及び/又は金属炭酸塩の微粒子混合物を共沈殿させ、形成された沈殿を乾燥することにより金属水酸化物微粒子及び/又は金属炭酸塩微粒子の凝集体を前記金属酸化物担体表面に固定化し、更に加熱することにより、金属微粒子及び/又は金属酸化物微粒子の凝集体を前記金属酸化物担体表面に固定化する微粒子凝集体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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