顔画像処理システム、顔画像処理方法及び顔画像処理プログラム

開放特許情報番号
L2012001180
開放特許情報登録日
2012/4/10
最新更新日
2012/4/10

基本情報

出願番号 特願2010-187914
出願日 2010/8/25
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2012-048344
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第4768869号
特許権者 学校法人明治大学
発明の名称 顔画像処理システム、顔画像処理方法及び顔画像処理プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 顔画像情報を入力し美観化処理を施して出力する顔画像処理システム、顔画像処理方法及び顔画像処理プログラム
目的 顔画像の明暗の差を強めて陰影を強調し彫りが深くはっきりと引き締まって見える顔画像を生成する。
効果 顔画像の明暗の差を強めて陰影を強調し彫りが深くはっきりと引き締まって見える顔画像を生成し、実際の顔画像よりもより奇麗に見える顔画像を出力することができる。更に、入力された顔画像から輝度及び色情報などを用いて肌色領域部を抽出し、抽出した肌色領域部を示す顔画像情報のみに対して各処理を施すことにより、顔画像における処理対象領域を限定することができ肌色領域以外の顔画像領域への余計な影響を防いだり、処理時間を短縮したりすることができる。
技術概要
入力された顔画像を構成する入力顔画像情報に基づき各種画像処理を行う画像情報処理部10と、画像情報処理部10によって画像処理された顔画像情報に対して輪郭強調処理を行って出力される顔画像を表す出力顔画像を生成する強調処理部20とを備える。画像情報処理部10は、顔画像情報を振幅−周波数空間にて顔の構造成分を示す第1及び第2の成分、顔の肌のしみ成分を示す第3の成分、顔の肌のしわ成分を示す第4の成分、及び顔の肌の自然な凹凸成分を示す第5の成分に分割し、第1、第2及び第5の成分を抽出すると共に第3及び第4の成分を除去する。そして、第1の成分に対して非線形勾配処理を施した後、第2及び第5の成分と合成して、強調処理部20によって輪郭強調処理を行う。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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