磁性ナノ粒子の磁化応答信号を利用した画像再構成装置及び画像再構成方法

開放特許情報番号
L2012001179
開放特許情報登録日
2012/4/10
最新更新日
2013/6/26

基本情報

出願番号 特願2009-016562
出願日 2009/1/28
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2010-172410
公開日 2010/8/12
登録番号 特許第5234787号
特許権者 学校法人明治大学
発明の名称 磁性ナノ粒子の磁化応答信号を利用した画像再構成装置及び画像再構成方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 磁性ナノ粒子の空間的分布を画像化する方法及び装置に関し、特に、磁性ナノ粒子から生じる磁化応答信号の特性を利用して再構成画像の分解能を改善した画像再構成装置。
目的 磁性ナノ粒子の空間的分布を画像化する画像再構成装置又は画像再構成方法において再構成画像の分解能を改善し、偽像の影響を軽減・排除する。
効果 再構成画像の分解能を向上することが可能となり、さらに、所望とする信号を検出するために必要な外部印加磁場の強度を小さくできることから、MPI画像再構成装置を安価・小型に構成することが可能となる。
技術概要
画像再構成装置10は、磁化応答信号を画像情報として再構成する再構成手段4を備える。再構成手段4は検出手段によって非飽和領域において検出された磁化応答波形と比較すべき理想波形を取得する。再構成手段は、理想波形と磁化応答波形との差分情報を補正係数として算出して該補正係数により前記磁化応答波形の信号強度に重み付けを行うことを特徴とする。再構成手段4は、重み付けを行う前に磁化応答信号波形から磁化応答波形のオフセット成分wmeanを減じた後に磁化応答波形の振幅最大値で正規化してもよい。理想波形は、非飽和領域と同一の空間位置に磁性ナノ粒子が配置された場合に検出される磁化応答信号波形であってもよい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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