気体分離膜

開放特許情報番号
L2012001177
開放特許情報登録日
2012/4/10
最新更新日
2012/4/10

基本情報

出願番号 特願2006-232110
出願日 2006/8/29
出願人 学校法人明治大学
公開番号 特開2008-055256
公開日 2008/3/13
登録番号 特許第4474519号
特許権者 学校法人明治大学
発明の名称 気体分離膜
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 環境・リサイクル対策、その他
適用製品 気体分離膜として好適に使用することができるオルガノポリシロキサン架橋膜及びその製造方法
目的 厚さが薄く、かつ、酸素窒素分離能に優れたオルガノポリシロキサン架橋膜を提供すること、また、厚さが薄く、かつ、酸素窒素分離能に優れたオルガノポリシロキサン架橋膜を容易に製造することができるオルガノポリシロキサン架橋膜の製造方法を提供すること。
効果 本発明によれば、厚さが薄く、かつ、酸素窒素分離能に優れたオルガノポリシロキサン架橋膜を提供することができる。また、厚さが薄く、かつ、酸素窒素分離能に優れたオルガノポリシロキサン架橋膜を容易に製造することができるオルガノポリシロキサン架橋膜の製造方法を提供することができる。
技術概要
ヒドロシリル基を2個以上有するオルガノポリシロキサンとビニル基を2個以上有するオルガノポリシロキサンとをヒドロシリル化触媒により反応させて形成した膜であり、前記膜の厚さが1μm以下であり、前記膜の常温における酸素/窒素分離係数が1.6以上であることを特徴とするオルガノポリシロキサン架橋膜、及び、その製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 明治大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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